既婚者でも出会い系使ったら500円でセックスできたったwww

既既婚者が出会い系サイトを使い始めるきっかけは、割とみんな同じだと思っています。

セックスレス。刺激が欲しい。

子供が生まれてから3年以上、ずっと妻とセックスレスで性欲が上手く発散できなかった俺は、出会い系サイトで都合の良い相手を探せないものか…と、試してみることにした。

今回俺が使ったのはPCMAXっていう出会い系サイトで、この種のサイトの中でもかなり評判が良く、同僚(既婚)に勧められたことがきっかけでした。

出会い系サイトを使ってセフレを作っているプロ、松岡氏のエログを見ると、いとも簡単にセックスできているのである。

参考になった人妻との出会い:人妻との出会い!これが「出会い系のエロ人妻」のガチ体験談だ!!

この記事のように、俺もセフレを作ってみようと思う!

結婚してるけど出会い系サイトに登録してみた

さすがにそこまで事は簡単に運ばないだろうと思って、適当にプロフを編集した後、なんとなく目についた女性にメールを送ってみる。まあ小手調べってやつです。

そしたらビックリ、普通にメール返ってきちゃいましたよ。

ちゃんとプロフィールを見ていなかったので改めて確認。名前はさなえさん。
年齢は明示されていませんが、20代後半ということで、33の俺よりかは年下。仕事は小学生教師。ほお、教師でもこんなところに登録なんかするんだあ、となぜか感心しちゃいました。

子供がちょうど小学生に入りたてなので、なんだか気恥ずかしい気分になってしまいます。しかしそこが興奮する要因でもあったりするんですよね。教師って、昔から男の憧れですからね。

しばらくサイト内でのやり取りが続き、不意にさなえさんが、

「あの、ポイント大丈夫ですか?」
「え、なんで」
「いえ、男性はお金がかかるので、もし良かったらLINEでもどうかなと思って」

完全にポイントの存在忘れてました。

LINEのIDを記載し、慌ててメッセージを送る俺。危ない危ない。あのまま続けてたらポイントが枯渇していたところでした。結局使ったポイントは50P、円換算だと500円ってことになります。

これは安い方なのですかね。それにしてもさなえさん良い人で良かった。出会い系にもきちんとした女性はいるものなんですね。

既婚者が出会い系で使う、500円の価値

結果的に、500円は無駄ではなかったようです。さなえさん曰く、やり取り初めてすぐにLINE交換しようとする人は信用できない。なるほど、俺は全然そんなつもりなかったんですけど、知らず知らずのうちに彼女の信用を勝ち得ていたというわけですね。

これぞビギナーズラック!

LINEに移行してからはなぜか出会い系の男女の違いの話になりまして、聞いてみたら色々と違うんですね。意外に盛り上がったところで、さなえさんが「ところで」と前置きの言葉を挟みました。

「私にかかったお金はどれくらいなんですか?笑」
「500円、かな」
「あ、結構かかるもんなんですね」
「そうだねー。昼飯1食分くらいは」

なんて言ったら、

「じゃあ今度ランチご馳走しますよ」

って、まじで。これって会うってことだよね。出前頼みますから住所教えてくださいとかそういう詐欺じゃないですよね。急展開にあたふたする俺。仕方ない、だって出会い系初心者なんだもの。というか、

さなえさん、意外に会う気満々だったのか?

俺としては願ったり叶ったりですが、女性がこれだけ積極的なのもなんだか珍しいような怪しいような。うーん、困ります。というか、彼女は俺が結婚してること知ってるんだよな。と思って確かめると、「あ、奥さんに悪いですかね」と返事が。

いやいやそんなことないですよ、と返事をしつつ、これってもしかして彼女も期待しているのだろうか。だって、既婚者と分かってて会うって、どんな心理なのだろうか。ちなみにさなえさんは独身。ますます、わからない。

しかし、このチャンスを逃しては一生の恥。週末にランチすることを約束しました。その際、俺が休日に外出する言い訳をどうしようか悩んでいると話すと、

「奥さんにばれちゃ駄目ですよ?笑」

うーん、やっぱり期待しているんじゃないのかなあ。

簡単にセックスできるって、出会い系ってすげえww

散々考えた結果、その日は休日出勤ということにしました。今までも何回かしたことありますし、身体の心配はされこそすれ、怪しまれないでしょう。実際、それを告げた時も「あ、そう」の一言だけでした。心配の言葉すらありませんでした。

当日、俺はスーツ姿で待ち合わせ場所の池袋駅にいました。人が多い。

さなえさんが都内在住ということでここにしましたが、どうせならもっと静かな場所が良かったかもしれない。誰かに見られるという不安もありますし。

スマホが振動し、彼女から到着の連絡。
改札前では人が多すぎるので少し離れた場所で落ち合うことにしました。北口に到着し、横を見ると同じようにこちらを見ている女性が。同時に会釈し、そして同時に笑みを浮かべました。

「はじめまして。人すごいですね」
「そうですね。待ち合わせ場所もっと分かりやすい所にすれば良かったですね」
「これだけ人が多いと誰か知り合いに会いそうでヒヤヒヤですよ」
「あ、そっか。そういう問題もあるんですね」

すみません気づきませんでした。律儀に頭を下げるさなえさんに、俺は慌てふためくばかり。顔を上げてふっと浮かべる微笑が、とても魅力的でした。男子教師陣が黙っていないだろう可愛らしい顔の持ち主であるさなえさんは、そのままうーんと指を顎に当てて考え初めました。

はて、なんだろうかと思っていると、じゃあこうしましょう、と彼女は言いました。

「ホテルに行きましょう」
「は?」
「そこなら誰にも見られませんし」
「いや、そういう問題ではなく」
「あ、でも何もしちゃだめですよ」

いたずらな笑み。もしかしたら、いや、案の定というべきか、このような展開を彼女も望んでいたのではないだろうか。要は、ステップをいくつか飛ばしただけ。ランチという段が、そこからすっぽり抜け落ちただけ、なのでしょう。

幸か不幸か、北口はホテル街の入り口としても有名な場所でした。颯爽と歩き出すさなえさんに付いていく形になった俺は、情けないくらいにオドオドと周囲を見渡していました。誰かに見られたらやばいですからね。

やがて辿りついたホテル。じゃあランチ代がわりにここは私がと言いのけるさなえさんでしたが、さすがにそれはと思い、ホテル代は俺が払いました。しきりに彼女が渡そうとするお金を押し返しながら、俺たちはホテルの部屋へと入りました。

ラブホテルに入って何もしない訳がなく…

ホテルでは濃密な時間を過ごしました。
小学校の教師というのはかなりストレスの溜まる職業らしく、彼女はラブホテルで大きな喘ぎ声を出すことで存分に発散していました。

俺がイッタ後も腰を振り続けるほどでしたから、ストレスは相当なものだったのでしょう。
ピロートークの際、彼女は白状しました。

最初からエッチしたくて出会い系サイトに登録した…と。

自分は昔から既婚者にしか興味が持てなくて、それが原因で1度痛い目を見ているのに、それでも止められない。彼女はそう言っていました。世の中には色んな人がいるものです。

さなえさんとのセフレ関係は今でも続いており、今のところ妻がそれを怪しむ気配はありません。
彼女が子供の通う小学校の教師だったというありがちだが非現実的なオチはつかず、でも俺はいつか彼女が赴任してくる時がくるのではと内心ビクビクしています。

まぁ、私の息子の担任になったとしたら、それはそれで夢があるってもんです。担任と保護者の不倫…ドラマのようですね。笑

出会い系サイトにはこういった既婚者が多くいると同僚からも聞いてるので、これからもまた時間があればサイトを利用してみようと思います。